自学自習のすすめ

昭和の頃と違い、今の小中学生は塾に行っている子供がほとんどだと思います。
しかしながら、うちの子供は塾に行ったことがありません。けれど、学校ではいつも十番以内。一番を取ったこともあります。塾へ行くのが必ずしも勉強に効果的とは言えないのではないでしょうか?

今の学校は、昭和の頃と違って部活動に加入することを推奨しているように思います。確かに、自由時間がたくさんあっても勉強するわけではなく、いらない遊びをして非行に走るよりは、スポーツに汗を流したり何かしら打ち込めるものがあった方がいいのでしょう。

部活動は、終わるのが早くて6時です。サッカー部、野球部、吹奏楽部など練習がきつい部活動では終わるのが7時半か8時だそうです。そして子供たちはそれから塾へ行くのです。

最近の塾は、1時間半や2時間で終わるところは少ないようです。塾が終わるのは、10時や11時になるそうなのですが、それから家に帰って宿題をしてから寝るとすると、睡眠時間はどうしても短くなりますよね。中には宿題をしない子もいるようですが、これだけ時間がないと、それも責められない気がします。

それに比べて自宅で学習する場合には、通塾時間が節約できます。その分時間に余裕が出来ますので、十分睡眠をとって次の日の授業に備えることもできますし、勉強時間に充てることもできます。

塾に行くと、親も子も、「勉強した感」があると思いますが、その反動で、塾以外では勉強しない子が多いと思います。塾に毎日通う子はなかなかいないのではないでしょうか?自学自習なら毎日勉強しますので、勉強時間は塾へ行く子より多いと思います。

また、塾で決められたカリキュラムで勉強するより、今の自分に必要な勉強や自分の弱点や苦手に合わせた学習ができるので、自宅で自分で勉強するほうが効率が上がると言えます。 

ただし、こういう自分で勉強ができる子供に育てるためには、親が子供が小さいうちから「勉強する習慣」をつけてやることが必要です。自学自習できる子供は強いです。

子育ての大変さと喜び

結婚2年目となった昨年に念願の子供が妻のお腹に宿りました。どんどんお腹も大きくなる中、母としての顔を見せるようになった妻をよそに、私は父親としてやっていけるのかと不安に思う事が多くなりました。

ところが、いざ産まれてみればそんな心配はどこにいったのか、面倒だったり大変に感じることもありますが授乳などの妻にしかできないこと以外は自然にしていてできるようになりました。

果たしてそれが父親としてやっていけているのかと言われれば疑問も感じますが、少なくとも今現在私が子供にしてあげられる唯一の事なのだと思います。

そんなこんなで5ヶ月が経過し、寝返りをうてるようなり目で私たち夫婦を追うようになったりと我が子の成長を日に日に感じている次第です。

ところが、成長を一番身近に感じている妻が突然泣き出しました。どうやらまだ遠い未来にある成長しきった子供が自らの手を放れていくことを想像してしまったようです。

子供を抱きしめながら涙を流す姿を見て思わず私も少しだけ涙が出てきてしまいました。遠い未来ではあるけれど、確かに訪れるということに気付いたんです。

今は何もできずお腹がすけば泣いておむつが気持ち悪ければ泣いて理由もないのに泣いている我が子ですが、その内歩き出してお手伝いもできるようになって学校に通って反抗期を迎えて…そして好きな相手ができてその人と結婚するんだなと考えると楽しみにも感じますが悲しくもあります。

私たち夫婦も親として成長してその時を迎えることができれば良いなとは思いますが、今はその日その日のお世話の大変さと成長の喜びを感じながら過ごしていきたいと思っています。

後輩と文化祭で演奏会

僕は今日、教室の席に座ってあることを考えていました。
今日の6時間目の時のことです。
もうすぐ僕の通っている学校の文化祭です。
僕はステージイベントの発表で後輩の子とギターを演奏することになりました。
元々は、バンド演奏でエントリーするつもりだったのですが夏休み前になってメンバーが脱退。
次々に辞めていき結局は僕とその後輩だけの二人だけが残りました。
メンバーが辞めていったときは僕は「どうしようか」と考えました。
でも、高校生最後の文化祭で僕は3年生の最後ぐらいはメンバーが何人であろうとイベントに出たいという思いで現在その後輩と色々と話し合いをしながら発表へ向けて準備をしています。
僕と後輩はギターが同じでしかも考えることが一緒かというぐらい仲が良いです。
昨日もラインのグループトーク機能でギターについての話題や意見などを交換していました。
でも、仲が良いのは僕は嬉しいのですが音楽の話になると意見が分かれるの少し嫌な空気になります。
なぜかというと喧嘩になりそうでとても不安だからです。
お互いを気を使っていて少し不安で文化祭の当日のステージイベントの演奏会で成功するかどうか心配でいつも悩まされています。
でも、いつまでも悩んでいてはいけないと思いこの際はっきりとミーティングを開いて自分のやりたいことをはっきりと説明して僕もその後輩のやりたいことを聞いて演奏会を成功させたいなと思いました。

美味しい料理を食べたい

家族の為に毎日料理を考えることも作ることも大変です。以前は専業主婦は楽そうなんて思っていたけれど、意外にも精神的に疲れます。お仕事に毎日行くことも大変だし、人に気を遣うことも疲れるだろうと考えますが自宅での仕事も疲れるものです。
結局楽な時間と言えば、寝ている時だけだなと感じます。

家族に美味しい料理を作ってあげたいし、喜ぶ顔が見たいです。家族で食卓を囲む時間は幸せだし、テレビを見ている時は何もなくて良かったと考えます。
毎日のメニューも野菜ばかりで飽きてきたし、明日のおかずはどうしようと悩むものです。

旦那さんは何でも良いとか言いますが、その回答が一番困ります。スパゲッティが食べたいとかハンバーグが良いとか少しだけでも提案してほしいです。

そこでネットを見ていたら、かにまみれのサイトを見つけました。かにと言えば北海道の旅行へ行くと必ず食べますが、本当に美味しいです。そんな通販サイトがあることを初めて知りました。

かにまみれのサイトで、どんな値段なのか見ていたら、意外にも安いです。北海道へ旅行に行くことを考えれば、交通費が浮くので通販を利用して、かにを注文しようかなと考えました。

念のため、旦那さんにも相談して、かにまみれの話をしてみたのです。やはりかに通販のことを知らなかったようで、興味を持ってくれました。
新鮮な美味しいかにが食べたいと言いながら、明日にでも注文しようと言ってくれたのです。

かにまみれで蟹をお得に購入

沢山届けてもらうことにして、両親も呼ぼうかということになりました。かに鍋にしても良いし、大人数で囲む食卓は本当に幸せな気持ちになります。

かに通販で頼んだら無事に自宅まで届けてくれました。美味しそうなかにを見て、両親も嬉しそうにしてくれたので良かったです。

そろそろ花火の季節か?

夏といえば花火!
自分は毎年一回はどこかの花火大会にいっています。いかないと夏が来たって感じしないんですよね!!

海とかプールもいいけどやっぱり花火がぼくにとっては「夏」ってかんじなんですよね?。
でも混んでないところじゃないとゆっくり見れないからそこを探すのが大変なんですけど……。

そういえば高校生のころでっかい花火大会に友達と行ったんですけど、途中ではぐれるわ財布ケータイなくすわでさんざんなめにあいましたよ。
結局後から財布もケータイも見つかったんで良かったですけど、友達のほうは自分がいなくなったことにしばらく気づいていませんでした……
どんだけ存在感ないんですかね自分……。

まあそういうこともあってあんまり混んでる花火大会にいくのは気が進まないんですけど友達にさそわれたらつい付いていってしまいます。

誘ってくれるだけありがたいんですけどね!!
去年も友達に誘われてホイホイ付いて行ったんですけど集合場所に行ってびっくり。

友達のうち一人と浴衣が全く一緒のものだったんですよね……。
どうやら買った店も近所の一緒の店だったらしくて世界は狭いなと思いました。もちろんその日はそのともだちとは10メートル以上はなれて他人のふりをして
行動しました。なんか恥ずかしかったので……。

というわけで去年の失敗をふまえて今年はネットで浴衣を買おうかな?とか思ってます。
メンズ向けの浴衣もあるみたいですし。ネットで買えば友達とまるかぶりはしないですよね。 たぶん。

どういう浴衣がいいんだろうか。浴衣にも流行とかあるんですかね、ちょっと調べてみます。
それではみなさんも財布とケータイをなくさないように、そしてはぐれたらすぐ気づいてもらえるように。今年の花火を楽しんでください!

結婚て何だろう

2011年5月、そう、震災後。友人の紹介で出会った私達は超スピード婚でした。震災婚だと冷やかされながらも、幸せでした。でも、結果から言えば、スピード婚が良くなかったのかな・・・・と思います。
でも、芸能人でも交際0日で結婚とかしてずっと仲良くしてる夫婦もいるのに。

旦那は優しいけれど、独身気分がなかなか抜けずに夜中までゲームをしたり、自分の飲みたいタイミングで晩酌に私を付き合わせたり。
最初の頃はそれも楽しかった、けれど、私も仕事があるし毎日夜中まで付き合っていたら体がもたない・・・。結局、体調を崩しフルタイムの勤務をやめざるをえませんでした。何でそこまで旦那に尽くすの?と言う友人もいましたが、私は結婚とは旦那を立てて二人で力を合わせて、と思っていたので、「尽くした」感はなく、そうするのが当たり前だと思ってました。そして、そうできる事に幸せを感じていました。旦那も感謝してくれていました。

けれど、体調不良になった時にこれではいけないと、旦那に「いつまでも独身気分でいないで、二人で今は生活しているんだという事を理解して、あなたも夫婦として私にも協力して欲しい」と伝えました。

また、旦那が長男なので義母の干渉がひどくて、旦那が少しでもだらしない服装をしていたり、休みの日に髭を剃らなかったり、そんな些細な事が私のせいにされ、「汚い、みっともない」と次第に私が文句を言われるようになっていきました。
つまり、妻である私がしっかりしていないと・・・

そんな事も、嫌ではありましたが結婚した以上嫁のつとめと思い、これが当たり前なのだと思っていました。しかし、私がきづかないうちにストレスは着々と私を蝕んでいました。

ある日、義母の私への文句についに耐えきれず、泣きながら旦那に訴えました。
そうしたところ、普段は温厚な旦那が急変、私に怒鳴りちらしテーブルを叩き・・・私は泣きながら家を飛び出しました。

今まで自分は幸せな結婚をしたと、これからもずっと仲良く過ごしていくのだと。そう思っていた想いが、ガラガラと崩れました。
今まで自分は無理をしていた・・・・。その事にようやく気づきました。
それから、私は突然吐いたり、熱を出して寝込む日が増え、パートの仕事すら出来なくなりました。
家事もままならない私を旦那は許してくれましたが、あの日の恐怖、絶望は忘れられず、何も知らない義母の攻撃は続き、ついに食事が摂れなくなり1ヶ月で体重が7キロ減り起き上がれなくなり、自分の両親に相談をして実家に帰りました。
実家に戻りましたが体調は治らず帯状疱疹までできてしまいました。

私が実家に戻り、もう8ヶ月・・・・。
旦那は一回も見舞いにこず、淋しさと悲しさに耐えながら生活しています。
すぐに迎えに来て、謝ってくれて、また二人で暮らせると思っていました。

自分の家に帰りたいです。近所の仲良しの友達にも会いたい。でも、もう、無理みたいです・・・・。
嫁って、妻って、彼らにとっては何だったんでしょう。
そして、結婚って、なんなんでしょう・・・・・・。

保健室登校

最近、知り合いの中学生の娘さんが保健室登校していることを知りました。
学校へは嫌がらずに行くそうなのですが、教室にいることが出来ず、保健室で一日過ごしているそうです。
仲の良いお友達や優しくしてくれる子はいるそうなのですが、そのお友達のお友達とはあまりそりが合わないようで、そうなるとグループに入れてもらえず、結局はいつも一人ぼっちなのだそうです。
普段の学校生活では、そんな状態でもなんとかなるとしても、修学旅行や遠足など、好きな子同士でグループを作って一緒に行動をしないといけない時が大変です。一部の子とは仲良くできても、グループ全体と仲良くできないと仲間に入れてもらえないので、入れる班がないのです。

どうして学校には好きな子同士でグループを作るとか、好きな子同士でペアを作るとかがあるのでしょうか。修学旅行や遠足は単なる遊びではなく、学習活動の一環です。好きな子同士のグループで自由行動をして遊ぶ時間がどうしても必要でしょうか。

何の問題もなく学校生活を送っている社交的な子供たちにとっては、とても楽しい時間になることと思いますが、今の学校ではそんな子供たちばかりではないはずです。そのような場面で仲間外れにあったり、いじめが悪化することは大いにあることと推測するに難くありません。そういう苦しい立場にある子供たちを気にかけて守ってやれるシステムや制度はないのでしょうか。今までの慣習を変えることはできないのでしょうか。学校生活とはこういうもの、この行事はこういう手順でやる、そういう流れを臨機応変に変えてやれる先生はいないのでしょうか。

その保健室登校をしているお子さんはどうしたら教室に戻れるのかわかりません。しかし、無理に戻らなくてはいけないわけではないということを親御さんにお伝えしたいと思います。一番大切なのは子供の命だからです。

離乳食づくりに便利なもの

赤ちゃんの離乳食づくり、我が子のためといえど、毎日少量のものをやわらかく細かくつくるのは、手間もかかって大変です。そこで、一気につくって冷凍する、というテクを使ってしまいました。専業主婦なのにお恥ずかしながらですが。そこで、離乳食の大量冷凍ストックのために便利だったものを紹介します。

・製氷皿
氷を作る製氷皿、いまは、ベビーグッズ売り場などに離乳食専用の冷凍ストック皿(フタつき)も売っているので、小分けをしておくのにとても便利でした。製氷皿のマスの大きさもいろいろあり、用途に応じてつかいわけていました。

・フードプロセッサー
食品を、ペースト状にもみじんぎり状にもできる、とても便利なアイテムでした。離乳食初期はなんでもペースト状にする必要があるので、正直フードプロセッサーなしでのやり方は考えられませんでした…。また、数種類の食材をまんべんなく混ぜながら砕くこともできるので便利でした。

・一人用土鍋
初期の頃10倍粥をつくるのに重宝しました。重たいフタのおかげで、ふきこぼれもあまりせず、炊き立て感のあるふっくらしたおかゆができました。時々流し台で水をかけた際割れてしまったのが難点でしたが、これは私の勉強不足が招いた事態なので、きちんと冷ましてから洗えば、長く使えたことでしょう。100円均一でも購入できるので便利でした。

他にもいろいろありますが、以上私のオススメです。これから離乳食がはじまるお子さんをお持ちのママさん、がんばってくださいね。

妊婦健診

妊婦健診は、妊娠中の一番の楽しみでした。はじめは、5mmほどの赤ちゃんの入った袋が見えるだけですが、真っ黒の画面の中に白い点、そして少しすると、ピコピコと心臓が動いているのが見えるようになります。
これが、まだ外見上なにも変化のない自分のおなかの中に、たしかに新しい命がいるのだ、とわかるので、とても幸せな気分になります。

そして、しだいに赤ちゃんが勾玉みたいな形になってきます。体はまだ全然人間らしくないですが、頭は人間の形のように見えます。そして、しだいに顔のパーツが見えてきます。

目が両端によっていて、実際の人間とは異なったエイリアンのような顔つきですが、このころから本当に愛着がわいてきます。毎回健診が楽しみになります。

初期の頃は、健診は4週に一度なので、実際会えるのは月1回程度ですが、この日が毎回楽しみです。ときどきエコー越しに顔を見せてくれない日があります。残念ですが、赤ちゃんが恥ずかしがっているのかな?なんて想像も膨らみます。

しだいに、おなかが出てきます。妊娠の実感もわいてきます。自分の見た目も変わってくるので、母になる気持ちも少しずつ増してくる頃です。そのうち、エコーの画面一つでは赤ちゃん全体がうつらなくなります。頭だけ、足だけ、など、すこしずつエコーを動かしながら説明をしてもらいます。この頃には、性別がわかったり、顔がはっきり見えてきたり、なおいっそう楽しくいとおしくなってきます。

犬のサプリメント使用について

今までは市販のドッグフードと手つくりご飯くらいで、元気に暮らしてきた我が家のワンコです。ところが、昨年末頃より腎臓の病気が発覚してしまいました。腎臓は一度壊れ始めると再生しないので、いかに今の状態を悪化させずに維持していくことが大事なのだそうです。獣医さんでは早速、専用の療養食への切り替えと降圧剤が処方されました。しかし、この療養食をうちのワンコはなかなか食べてくれません。仕方ないので療養食に、タンパク質やリン、カリウムなどを減らした手つくりご飯を加えてあげています。

ネットで犬の腎臓病についての情報を見ていると、腎臓病用の犬サプリをいろいろと見つけました。主なものはリンの吸収を防ぐためのサプリメントです。リンはタンパク質同様に腎臓へ負担をかけてしまうため、腎臓を患うワンコ用にこういったサプリメントがあるのです。サプリメントの使用について獣医さんに相談したところ、この獣医さんはサプリメントの使用については否定的な考えでした。けれどそれに納得のいかなかった私は、今度は近所の人に勧められた別の獣医さんに行ってみました。そこでは、サプリメントの使用は飼い主が決めればいいと言われました。さらに以前お世話になっていた獣医さんにも行って相談してみました。そこではサプリメントの使用を推奨されました。

ワンコの腎臓病で獣医さんに通院していて思うのは、完治できない病の難しさです。云ってしまえばこれがベストであるという治療法は確立されていません。まだまだ研究途上なわけで、獣医さんも治療方法については考え方がいろいろと異なるもののようです。そこにネット上のありとあらゆる口コミや情報が加わり飼い主としてはさらに悩めるところです。腎臓病は画期的な治療法はなく、食事療法が中心です。その食事療法を補助するためのサプリメントなのだから、私はワンコのサプリメントの使用に前向きな考えを持っています。