スマイルマーク

今朝のニュースの中で偶然撮れたというハワイ島の火口の映像、数分後には消えたというがスマイルマークには思わず夫と共にスマイル。数年前、ハワイを訪れ、キラウエアの熱い加工を歩いたことを思い出し、足で手で感じた熱いハワイの感慨に思いを巡らせました。

現在の私はスマイルの難しさに直面しています。今年初めてフラダンスのステージに立つことになり、愛する人に捧げるハワイのハワイ島のすそ野に咲く黄色のレフア乃花がテーマです。振りは何とか一緒に踊る仲間と似た寄ったかに近づきましたが、顔が引き攣っているよと言われ続けています。 

手の振りで花が出来たら綺麗ねって、にっこりして下さいと、頭ではわかっていても口元をわずかにゆがめる程度、いい香りの振りの時は微笑むようにと言われても、堪能する余裕もない不自然な笑みで花の美しさを伝えることが出ません。フラダンス曲には詩がついていて、その詩の意味をを理解しないと踊りに入っていけないし、表情を付けることも出来ません。踊りに不慣れ以前の問題で もう一度詩を噛み砕いて、詩に添い、曲に合わせるようにしないと、笑顔は作れません。

詩の流れは曲の流れ、そしてそれに踊りが自然に付き、笑顔も自然なものになりますよと先生の言葉を心に置いて 曲想に入って行くには兎に角、繰り返し聞いて曲のイメージを掴むようにしました。添付してある詩は 直訳したような情感があまり感じられないものですが、愛する人に捧げる花を謳いあげたことを念頭に置いて、ハワイ島の火口に現れたスマイルを作ろうと思います。