ちょっと恥ずかしい

アイプチは私が物心ついた頃から既にありました。もう30年くらい前になるでしょうか。当時私は小学生だったので、自分の身体の一部に手を加えるという事に少し抵抗がありました。まだ幼かったこともありおしゃれにあまり興味がなく、美容・整形などにも理解がなかったせいかもしれません。そんな理由で、アイプチに対してもあまりいい印象は持っていませんでした。しかも何かの漫画でアイプチを使用している事をからかったりする表現があったので、ますます恥ずかしいものという印象がありました。しかし中学生の頃にはだいぶおしゃれに興味が出てきたせいか、アイプチにも抵抗がなくなってきました。当時はまだ自分がアイプチを使う事はしませんでしたが、周りでアイプチの評判は聞いたことがありました。なかなか良いアイテムだという事でした。大学生になり、本当の二重になるナイトアイボーテを初めて自分で使用してみましたが、二重になるだけで顔の印象がガラリと変わる事に驚きました。

私の印象では多くの女性が一重より二重の方を好んでいるように思います。私もその一人で、やはり二重まぶたの方が目が大きく見えてきれいだと感じるからです。そんな人々のおしゃれのお手伝いをしてくれるのがアイプチだと思います。最初はやや抵抗がありましたが慣れれば平気でした。ちょっと変身できたような気持ちで嬉しかったのを覚えています。使い方は、慣れないうちはのりが変な所に付いたりして何回かやり直したりする事がありましたが、コツをつかめばスムーズに使用することができました。そしてこれはアイプチのお陰かどうか分からないのですが、長く使用してクセが付いたのか、少しまぶたが二重っぽくなったのです。これは歳を取ってまぶたの肉に変化があったせいかもしれませんが…。今までアイプチにはかなりお世話になりました。おしゃれアイテムとして本当に優秀だと思います。